こんにちは。
トップテクノの山内です。

今回は田んぼのお話です。
実は、私 ついこの間まで、田んぼって田植えをしたら、稲穂が成長するまで、ずーっと水を溜めておくものだと思っていました。
ところが、先日 父から聞いたのですが、6月の末頃から、数日水を止めるそうです。

なんで、そんなことして枯れない?と聞くと
ある程度育ったところで 水を止めることで、稲が少ない水を より多く吸い上げようとして 根を広げるそうです。これにより、より丈夫な稲に生長するんだそうです。
へ~!
確かに、言われてみると そうかも!
いや~。先人の知恵というか 農家の知恵というか、すごいな~。
と感心した山内でした。
それでは また。









