どうも、営業の髙橋です。
気づけば、2026年も早くも1か月が経とうしております。昨年の夏の暑さと比例してここ最近は余計に寒さを感じてしまいます。早くほんわか暖かい春がこないかなと思っております。
さて昨年工事をさせて頂いた案件で、貸家のオーナー様から退去後の修繕工事を依頼されました。
ありがたいお話です。
内容は『和室の床の底冷えを何とかしたい。』既存の床は床板敷きの上に畳をのせてある昔からの工法で日本家屋では当たり前の工法でした。湿気には最適ですが、冬の寒さには現代っ子にはきついかもしれません。心優しいオーナー様は、ファミリー向けの貸家という事もあり、畳からフローリングにし、床には断熱材を敷き寒さ対策をしたうえでクロス等を交換しました。
その際、せっかくですので、オーナー様にもクロスの柄選びに参加して頂き、和モダンな空間に生まれかわり、若い世代にもアピールできたのではと思います。その他、トイレ交換やレンジフードの交換など次に入居されるお客様のことを考えたオーナー様の気遣いを感じられました。




この間、近くを通りかかったら、すでに入居されておりました。関わった身としては嬉しいかぎりです。このように一般住宅の他にも賃貸物件の修繕も承りますので、お気軽にご相談下さいませ。









